4 週間を過ぎてもスクリーンタイムの履歴を残す
macOS が履歴を削除したあとも、毎日の Markdown ファイルが残ります。
手順
- スクリーンタイムのカードで「接続」を押します。macOS がスクリーンタイムを保存している Knowledge フォルダでパネルが開くので、「このフォルダを選択」を押します。
- 「書き出し先を選択」を押し、
~/Documents/screen-timeのようなフォルダを選びます。 - 最初の同期の前に、必要な日にチェックを入れます。無料枠では、最初の同期でチェックを入れていた日のうち最新の 10 日分が無料の日になり、それは固定されます。
- 「今すぐ同期」を押します。
- 新しい日がすべて書き出されるようにスクリーンタイムのロックを解除し、設定 >「ログイン時に起動」をオンにします。Exporter が動いている間、新しい日が最大 1 分に 1 回追加されます。
できあがるもの
~/Documents/screen-time/
2026-08-31.md
2026-09-01.md
summary.md
1 日 1 ファイルで、フロントマターに合計が入り、4 つの表が続きます。1 分以上使ったアプリ、ウェブサイト、アプリごとの通知、画面がオンだった時間です。
total_screen_time: "3h 51m"
apps_used: 4
domains_visited: 2
summary.md には、直近の数週間の上位アプリと 1 日ごとの合計がまとめられます。Exporter は日ごとのファイルを削除しないので、macOS が古い日を忘れたあともフォルダは増え続けます。
注意点
- macOS が削除した日のコピーは、このフォルダにしかありません。バックアップを取り、このフォルダでは決して「完全再同期」を押さないでください。Exporter が書いた日ごとのファイルが削除され、macOS にまだ残っているものだけが書き出されます。
- 書き出す前に macOS が削除した日は、書き出せません。
- ロック解除しないと、無料の 10 日分より後の新しい日は書き出されません。
項目と対処法は スクリーンタイムのドキュメント にあります。