Bear から Obsidian へ
Bear で書き、タグの付いたメモをすべて Obsidian の保管庫で見つけられます。
手順
- 保管庫の中に書き出し用のフォルダを作ります(例:
Vault/Bear)。 - Bear のカードで「接続」を押し、パネルが開いた場所のフォルダを選択します。
- 「書き出し先を選択」を押して
Vault/Bearを選びます。「形式」の行は markdown のままにします。 - 書き出すタグにチェックを入れます。すべてのタグでも構いません。
- 「今すぐ同期」を押します。以降は、Exporter が動いている間、Bear での編集が保管庫に書き込まれます。
できあがるもの
Vault/Bear/
recipes/
Sourdough.md
attachments/
work/
projects/
Poster.md
各メモはアルファベット順で最初のタグのフォルダに入り、#work/projects のようなネストしたタグはサブフォルダになります。ファイルは Bear 自身の Markdown で、Bear が保存しているとおり、#タグも含み、フロントマターはありません。画像とファイルはメモの隣の attachments/ にコピーされ、リンクはコピーを指すように書き換えられます。同じ最初のタグの下に同じタイトルのメモが 2 つあると、それぞれ名前の末尾に短い ID の付いた別々のファイルになります。
注意点
- タグのないメモは書き出されません。暗号化されたメモとゴミ箱も同様です。
- 保管庫のルートではなく、Bear 専用のフォルダを用意して、あなたのメモと Bear のメモを分けておきます。「完全再同期」が削除するのは Exporter が書いたファイルだけです。
- フォルダは Bear に追従します。削除、名前変更、タグ変更をしたメモは、次回の同期で古いファイルが削除されます。
一度きりの移行なら、Bear 自身の書き出しも Obsidian の Importer も使えます。それ以外は Bear のドキュメント にあります。