書類を Markdown に変換する
選んだフォルダの書類ごとに Markdown ファイルを書き出し、書類が変わると変換し直します。
読み取れるもの
.doc、.docx、.docm、OpenDocument の .odt、.rtf。
PowerPoint の .ppt、.pptx とそのスライドショー形式やテンプレート形式、OpenDocument の .odp。
Excel の .xls、.xlsx、.xlsm、.xlsb、OpenDocument の .ods、.csv。
PDF(スキャンしたページは Apple 自身のテキスト認識で読み取ります)と、.epub の本。
書き出したファイルは、元の書類がフォルダ内にあるのと同じ位置に置かれます。
書類のカードで Markdown、HTML、またはその両方にチェックを入れます。1 回の同期で両方を書き出せるのは書類のカードだけです。両方なら report.md と report.html が並んで置かれ、その 2 つで無料枠の 1 件と数えます。HTML はスタイルのないシンプルなものです。
変換は Mac 上で行われます。書類もスキャンしたページも、どこにも送信されません。
仕組み
- 1フォルダを選ぶ
書類のフォルダと、その外にある Markdown の書き出しフォルダを選びます。
- 2変換する
フォルダ全体を同期するか、一覧の行の末尾にあるボタンで書類を 1 つだけ変換します。
- 3自動で追いかける
Markdown のほうが書類より新しい場合は、書類を開かずにスキップするので、大きなフォルダでも速いままです。
仕組み: 書類 のドキュメントガイド: 書類を Claude で
よくある質問
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無料でできる方法はありますか?
無料で使えるのは?
Pages、Numbers、Keynote のファイルは読めますか?
書類を Claude に渡す
変換された Markdown はほかのアプリと同じく書き出しフォルダに置かれ、Exporter のローカル MCP サーバーで Claude が読めます。設定する。
これで Claude は、契約書、スライド、論文を Markdown として一覧表示して読めます。
$ claude mcp add --transport http exporter http://localhost:8744/mcp