Exporter を入手
ガイドApple メモを Obsidian に

Apple メモを Obsidian に同期し続ける

Apple メモで書き続けながら、すべてのメモを Obsidian で読めます。

手順

  1. Finder で、保管庫の中に書き出し用のフォルダを作ります(例:Vault/Apple Notes)。まだ保管庫がない場合は、先に空のフォルダを作り、Obsidian の「フォルダを保管庫として開く」で開きます。
  2. Exporter で、Apple メモのカードの「接続」を押し、開いたパネルで「このフォルダを選択」を押します。
  3. 「書き出し先を選択」を押して Vault/Apple Notes を選びます。「形式」の行は markdown のままにします。
  4. 「今すぐ同期」を押します。以降は、Exporter が動いている間、ウインドウが開いていても閉じていても、Apple メモでの編集がすべて保管庫に書き込まれます。設定 >「ログイン時に起動」をオンにすると、再起動後も続きます。
  5. 任意:Exporter の Obsidian のカード(または設定 > OBSIDIAN)で「コンパニオンプラグインをインストール」を押すと、Obsidian の中に同期状況が表示され、どのメモも Apple メモで開き直せるようになります。

できあがるもの

Vault/
  .obsidian/
  Apple Notes/
    Studio/
      Poster, first pass.md
      attachments/
    bases/
      all-notes.base
      photo-notes.base
      all-attachments.base
  My own note.md

各メモのフロントマターはプロパティとして表示されます。createdmodified は並べ替えや絞り込みができる本物の日付で、cover はメモの最初の画像を指します。#タグは本文に残り、Obsidian がタグとして読み取ります。source_url で Apple メモのメモを開き直せます。

注意点

  • 保管庫そのもののフォルダではなく、専用のフォルダを選んでください。あなたのメモと Exporter のメモが分かれたままになります。「完全再同期」が削除するのは Exporter が書いたファイルだけで、Obsidian で書いたメモや、設定とプラグインの入った .obsidian は残ります。
  • 書き出したファイルを編集しても反映されません。Exporter がそのメモを次に書き出すときに置き換えます。Apple メモで書き、自分のメモは書き出しフォルダの外に置いてください。
  • ベースはファイルの種類で絞り込むので、あなた自身のメモも一覧に入ります。また、書き出しのたびに書き直されます。変更したい場合は、別の名前でコピーしてください。

Obsidian に完全に移行しますか? 無料の Importer で Apple メモを一度だけコピーできます。ファイルのすべての項目と、問題ごとの対処法は Apple メモのドキュメント にあります。

Exporter

バージョン 3.24(App Store)

macOS 15 以降

exporter@tinysend.com

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