iMessage を ChatGPT に書き出す
会話ごとにプレーンテキストのファイルにして、ChatGPT やほかのアシスタントに添付できます。
手順
- Exporter のホームでメッセージの横にある「接続」を押し、続いて「メッセージのフォルダを開く」を押します。
~/Library/Messagesでパネルが開くので、「このフォルダを選択」を押します。 - ファイルの保存先(例:
~/Documents/messages)を選び、「このフォルダを使う」を押します。 - 履歴の最初の読み取りが終わるのを待ち、「今すぐ同期」を押します。会話ごとに 1 つのファイルができ、名前は会話に参加している人の名前になります。
- ChatGPT で、会話のファイルを + ボタンで添付するか、プロジェクトに追加します。
- 質問します。「部屋の件で何を決めたっけ?」や「Anna が挙げた日付をすべて一覧にして」などです。
できあがるもの
会話ごとに 1 つの Markdown ファイル。日ごとの見出しのあとに、各メッセージが送信者と日時とともに並びます。返信は返信先のメッセージにリンクし、編集されたメッセージは以前の版を脚注として残し、リアクションはメッセージの下に入ります。写真はファイルの隣の attachments/ にコピーされます。
Markdown はプレーンテキストなので、ChatGPT も Claude もほかのアシスタントも、ファイルをそのまま読めます。Exporter は新しいメッセージが届くたびにファイルを書き直します。ChatGPT に残るのは添付したときのコピーなので、最新の内容にするにはもう一度添付してください。
注意点
- ファイルを添付すると、そのファイルが OpenAI に送られます。書き出しフォルダそのものは Mac に残ります。
- すべての会話にまたがる質問では、ファイルを 1 つずつ添付していると時間がかかります。メッセージを Claude で なら、Exporter の MCP サーバーを通して Claude がすべての会話を検索できます。
- 最新の 50 件の会話は無料です。それより古い会話には、買い切りのロック解除が必要です。
ファイルの各項目は メッセージのドキュメント にあります。