Exporter を入手
Reminders

リマインダーを Markdown に書き出す

各リストがチェックボックス行の Markdown ファイルになり、チェックするたびに同期されます。

1 つのリストを、1 つのファイルに。

未完了のリマインダーが期限順に先頭に並び、サブタスクは親タスクの下に入ります。完了したものは見出しの下に移るので、ファイルがリストの履歴そのものになります。

groceries.md
---
title: "Groceries"
id: "8F2C1A3B-4D5E-6F70-8192-A3B4C5D6E7F8"
created: 2024-01-08T09:12:00
modified: 2026-09-14T18:40:12
source_url: "x-apple-reminderkit://REMCDCalendar/8F2C1A3B-4D5E-6F70-8192-A3B4C5D6E7F8"
shared: true
reminders: 4
completed: 1
owner: "Anna Kowalski"
---
- [ ] Coffee beans [due:: 2026-09-16] [priority:: high] [↗](x-apple-reminderkit://REMCDReminder/1) ^rem-1
- [ ] Weekend dinner [due:: 2026-09-20] [↗](x-apple-reminderkit://REMCDReminder/2) ^rem-2
  - [ ] Salmon [↗](x-apple-reminderkit://REMCDReminder/3) ^rem-3
- [ ] Batteries [notes:: AA, for the kitchen scale] [↗](x-apple-reminderkit://REMCDReminder/4) ^rem-4

## Completed

- [x] Oat milk [↗](x-apple-reminderkit://REMCDReminder/5) ^rem-5

書き出される内容

リストごとに 1 ファイルで、名前はリスト名です。同じ名前のリストが 2 つあると、それぞれに短い ID の接尾辞が付きます。

1 行に 1 件

チェックボックス、タイトル、そして Obsidian の Dataview が読む項目が続きます:duepriorityflaggednotesurlrecurring、リマインダーのハッシュタグ。

サブタスク

リマインダー App と同じく、親タスクの下にインデントされます。

完了済みも残る

完了したリマインダーは Completed 見出しの下に入るので、リストのファイルは今日のやることだけでなく、その履歴になります。

画像

リマインダーの写真は attachments/ にコピーされ、行の下に埋め込まれます。

共有リスト

共有リストはフロントマターにその旨と所有者を記します。カードの「共有」フィルタで共有リストだけを表示できます。

元に戻るリンク

各行の末尾には、リマインダー App でその項目を開くリンクと、ほかのノートから参照できるブロック ID が付きます。

仕組み

  1. 1リマインダーを接続する

    リマインダーのフォルダでパネルが開くので、「このフォルダを選択」を押します。Exporter が読み取るのはそのフォルダだけで、アクセス許可を求める画面は出ません。

  2. 2リストを選ぶ

    すべてのリストにチェックが入っています。チェックを外すと、次回の同期でそのファイルが消えます。フィルタで、すべてのリスト、共有リスト、最近変更したリストを表示できます。

  3. 3同期する

    「今すぐ同期」を押します。各リストが list-name.md になり、リマインダーにチェックを付けると 1 分以内にファイルが書き直されます。

仕組み: リマインダー のドキュメントガイド: リマインダーを Obsidian に

よくある質問

ほかにご質問はありますか? お問い合わせ

Obsidian の Tasks プラグインで読めますか?
各行は、インラインの Dataview 項目を持つ標準的な Markdown のチェックボックスなので、Tasks、Dataview、通常の検索のどれでも読めます。Exporter がリマインダーに書き戻すことはありません。
何が無料ですか?
最初の 100 件のリマインダーは無料で書き出され、同期も続きます。リマインダーのロック解除は Exporter 内の買い切りです。
何かがアップロードされますか?
いいえ。Exporter はリストを読み取り、ファイルを Mac に書き込みます。アカウントもサーバもありません。

ほかの方法との比較

リマインダーには書き出し機能がありません。ショートカットはリマインダーを 1 件ずつ読めますが、Exporter はリスト全体をファイルとして保ちます。

機能Exporterショートカットコピー&ペースト
すべてのリストを一度にはい手作業いいえ
読みやすい Markdown、リストごとに 1 ファイルはい手作業手作業
期限と優先度を項目としてはい手作業いいえ
完了履歴を保持はいいいえいいえ
チェックするたびに同期はいいいえいいえ
価格100 件は無料、その後は買い切り無料無料

Claude にリストを読んでもらう

書き出したリストは、Exporter のローカル MCP サーバから問い合わせできます。設定する

Claude Code を接続します。

そして「今週期限のものと、8 月に終えたものは?」と聞きます。Claude はリストをファイルとして読みます。

$ claude mcp add --transport http exporter http://localhost:8744/mcp

関連ページ

Exporter

バージョン 4.1(App Store)

macOS 15 以降

exporter@tinysend.com

© system operator