リマインダーを Obsidian のタスクリストに
保管庫にリストごとのチェックリストファイル、期限はそれぞれ項目に。
手順
- リマインダーを接続します。リマインダーのカードで「接続」を押し、パネルが開いたフォルダを選びます。Exporter が読み取るのは、そこにあるリマインダーのデータベースだけです。
- 保管庫の中のフォルダを選びます。「書き出し先を選択」を押し、
Remindersのような保管庫のフォルダを選びます。ホームフォルダの直下にあるフォルダにはreminders-exportフォルダが作られ、保管庫の中のフォルダはそのまま使われます。 - リストを選びます。すべてのリストにチェックが入っています。保管庫に入れたくないものはチェックを外します。「共有」フィルタはほかの人があなたと共有しているリストを、「最近」は最近変更したリストを表示します。
- 「今すぐ同期」を押します。各リストが
groceries.mdのようなファイルになり、リマインダーごとに 1 行のチェックボックスが並びます。以後、リマインダーで変更があると 1 分以内にリストが書き直されます。 - 問い合わせます。Obsidian で、フォルダに対する Dataview のタスククエリを使えば期限のものが一覧できます:
TASK FROM "Reminders" WHERE !completed AND due。
できあがるもの
リストごとに 1 ファイル。各リマインダーはタイトルつきのチェックボックス行で、その後に Dataview がインラインで読む項目が続きます:due、priority、flagged、notes、url、recurring、リマインダーのハッシュタグ。サブタスクは親タスクの下にインデントされます。完了したリマインダーは Completed 見出しの下に入るので、ファイルは今日のやることだけでなく、リストの履歴になります。各行の末尾には、リマインダー App で開くリンクとブロック ID が付くので、デイリーノートから特定の行を指せます。共有リストはフロントマターに所有者を記します。リマインダーに添付された画像は attachments/ にコピーされ、行の下に埋め込まれます。
注意点
- 同期は一方向です。Obsidian でチェックボックスにチェックしてもリマインダーは完了せず、次回の同期でリマインダーの内容に書き直されます。チェックはリマインダー App で付けてください。
- 最初の 100 件のリマインダーは無料で、新しいものから数えます。それより多いリストには、リマインダーのロックを解除するまで無料分だけが入り、解除後の同期で残りが加わります。
- 同じ名前のリストが 2 つあると、ファイル名にそれぞれ短い ID の接尾辞が付きます。すっきりした名前にしたい場合は、リマインダー App でどちらかの名前を変えてください。