Exporter を入手
ガイド Apple の Markdown 書き出し

Apple メモは Markdown で書き出せる?

はい、macOS 26 から、1 件ずつ。ライブラリ全体を最新に保つなら Exporter を。

はい。macOS 26 から、Apple メモ自体が Markdown を書き出せます。Apple のヘルプには、メモをクリックしてファイル › 書き出す › マークダウン を選ぶとあります。説明されているのは一度に 1 件のメモで、コピーは 1 回きりです。

手順

  1. 1 件のメモ:Apple メモでそのメモをクリックし、ファイル › 書き出す › マークダウン を選んで、ファイルを保存します。
  2. すべてのメモ:Exporter で Apple メモの横にある「接続」を押し、続いて「メモ App のフォルダを開く」を押して、何も開かずに「このフォルダを選択」を押します。
  3. ファイルの保存先(例:~/Documents/notes)を選び、「このフォルダを使う」を押します。
  4. 「今すぐ同期」を押します。以後、Apple メモでの編集はそれぞれのファイルに書き込まれます。

できあがるもの

Apple の書き出しで得られるのは、クリックしたメモの、保存した時点の内容です。Exporter は、チェックを入れたフォルダにあるすべてのメモをそれぞれ 1 つの .md ファイルとして書き出します。構成は Apple メモ自身のフォルダ構成か、タグまたはスマートフォルダごとに 1 フォルダです。添付ファイルは attachments/ にコピーされて元の位置に埋め込まれ、チェックリストは - [ ] 行になり、#タグは本文に残り、メモ同士のリンクはウィキリンクになります。各ファイルの先頭にはフロントマターがあり、タイトル、作成日と変更日、Apple メモでそのメモを開き直すリンクが入ります。

注意点

  • ロックされたメモは、ロックを外すまで Exporter の書き出しに入りません。
  • Apple メモがまだ iCloud からこの Mac にダウンロードしていないメモは、ダウンロードされるまで書き出されません。
  • 最初の 100 件のメモは無料です。買い切りのロック解除で残りも書き出されます。

すべての項目は Apple メモのドキュメント にあります。

Exporter

バージョン 5.2(App Store)

macOS 15 以降

exporter@tinysend.com

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