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Apple カレンダーを Markdown に書き出す

Mac 上に 1 か月 1 ファイル、1 日 1 見出し、繰り返す予定は起きる日すべてに並びます。

1 か月を、1 ファイルに。

月は中身の要約から始まり、続いて 1 日 1 見出しと、予定ごとの 1 行が並びます。時刻、何の予定か、どのカレンダーのものか、どこであるか。

2026-09.md
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title: "カレンダー、2026年9月"
created: 2026-09-01T09:00:00
tags:
  - "calendar"
month: 2026-09
events: 284
calendars: ["仕事", "プライベート", "誕生日"]
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## 2026-09-17, 木曜日

- all day マリリンの誕生日 · 誕生日
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## 2026-09-19, 土曜日

- all day, 3 days リスボン · プライベート
- 08:00 SFO から LIS · 仕事

書き出されるもの

1 か月につき 1 ファイル、すべて 1 つのフォルダに。予定のない月にファイルはできません。

1 日につき 1 見出し

終日の予定が先、そのあとは開始時刻順。カレンダーが 1 日を描く順番そのままです。終日の予定は「終日」と書かれ、もともと無かった 0 時を与えられることはありません。

繰り返しは起きる日すべてに

毎週のスタンドアップは毎週分が並びます。1 回だけではありません。カレンダー自身が保持している出現をそのまま読むので、ファイルはアプリの表示と一致します。

各予定の出どころのカレンダー

仕事、プライベート、共有カレンダー、購読カレンダー。その月のカレンダーはフロントマターに入るので、vault 側で絞り込めます。

場所

部屋、会場、住所など、予定が持っているとおりに。ビデオ通話のリンクは行の中に join:: として入ります。

長い一覧ではなくアカウント単位

ピッカーはカレンダーをアカウントごとにまとめます。カレンダーのサイドバーと同じ並びなので、チェックを 1 つ外すだけでアカウントまるごと除外できます。

どこまで遡るか

今年、2 年、5 年、すべて。カードで選べます。カレンダー自身が保持している出現はおよそ 2 年分で、読めるのはそこまでです。

使い方

  1. 1カレンダーを接続する

    カレンダーのフォルダでウインドウが開きます。「このフォルダを選択」を押してください。Exporter はその中のデータベースを読み、macOS がカレンダーのアクセス許可を求めることはありません。

  2. 2カレンダーを選ぶ

    すべてのカレンダーにチェックが入り、アカウントごとにまとまっています。1 つ外すと、その予定は次回の同期で各月から消えます。

  3. 3同期される

    sync を押します。各月が 1 ファイルになり、予定を動かすとその月だけが 1 分以内に書き直されます。

仕組み: カレンダー のドキュメントガイド: カレンダーを残す

よくある質問

ほかにご質問はありますか? お問い合わせ

カレンダーへのアクセス許可を求められますか
いいえ。Exporter は許可したフォルダ越しにカレンダーのデータベースを読みます。EventKit は使わないので、許可ダイアログは出ず、ほかのアプリにも触れません。
なぜ予定ごとではなく月ごとのファイルなのですか
1 年は数百件の予定と、読める 12 個のファイルです。予定ごとなら 1 行のメモが詰まったフォルダになってしまいます。
無料の範囲は
最初の 100 件のイベントは書き出され、そのまま無料で同期され続けます。カレンダーの解除は Exporter 内の 1 回きりの購入です。
招待や参加者は含まれますか
その予定に何人いるかが行に入ります。名前や返答はカレンダーの中に残ります。
どこかにアップロードされますか
いいえ。Exporter はカレンダーを読み、ファイルを Mac 上に書きます。アカウントもサーバーもありません。

ほかの方法と比べて

カレンダーは .ics を書き出せますが、あれは別のカレンダーのための形式で、読むためでも検索するためでもありません。

機能Exporter.ics の書き出しスクリーンショット
読める Markdownはいいいえいいえ
1 か月 1 ファイル、1 日 1 見出しはいいいえいいえ
繰り返しが起きる日すべてにはいいいえはい
すべてのカレンダーを一度にはい1 つずついいえ
同期され続けるはいいいえいいえ
価格100 件まで無料、以降は 1 回きりの購入無料無料

Claude にカレンダーを読ませる

書き出した月は Exporter のローカル MCP サーバー経由で検索できます。設定する。

Claude Code を接続。

そして「9 月に何をした? 二度会った人は?」と聞けば、Claude は各月をファイルとして読みます。

$ claude mcp add --transport http exporter http://localhost:8744/mcp

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