Linear の課題を Obsidian に
ワークスペースを保管庫のノートにし、Linear の項目をプロパティにします。
手順
- Exporter のホームの「クラウド」で Linear の横にある「接続」を押し、Apple でサインインして、ブラウザで開く Linear のページで「Authorize」を押します。
~/Documents/Vault/Linearのように保管庫の中のフォルダを選び、「このフォルダを使う」を押します。保管庫の中のフォルダはそのまま使われます。- 選択ページで不要なもののチェックを外します:課題、プロジェクト、ドキュメント。
- 「今すぐ同期」を押します。以後、Linear での変更は 1 分以内にノートに届きます。
できあがるもの
Vault/Linear/
Northwind/
NW-142 Invite flow.md
Projects/
Q4 launch.md
Documents/
Q4 launch/
Launch plan.md
Obsidian はフロントマターをプロパティとして表示します:状態、優先度、担当者、ラベル、プロジェクト、日付。ベースやクエリで絞り込み、会議ノートから課題を名前でリンクし、コメントも保管庫のほかのノートと一緒に検索できます。プロパティ source_url は Linear で課題を開きます。
注意点
- ノートは事実上の読み取り専用です。Obsidian での編集は、Linear で次に変更があると置き換えられます。自分のメモはノートの中ではなく横に書きましょう。
- Linear でアーカイブまたは削除した課題は、ノートがなくなります。残したいものは自分のノートに書いておきましょう。
- 最初の 7 日間は無料です。その後 Exporter Cloud はサブスクリプションになり、終わってもノートはそのまま残ります。
すべての項目は Linear のドキュメント にあります。