# Claude Code のセッションを書き出す

セッションごとに 1 つの Markdown ノートと、その横に元のログ。Claude Code が削除した後も残ります。

[Mac 版をダウンロード](https://apps.apple.com/us/app/exporter-notes-to-markdown/id6741618455?mt=12)

## 1 つのセッションを、1 つのノートに。

ターンごとに時刻とブロック ID つきの段落、ツール呼び出しは実行した内容だけに、編集は diff に。思考、ツールの結果、ツール内部のメッセージはノートに入りません。

`2026-08-23 2233 fix the changelog header link.md`

```markdown
---
agent: claude-code
session: "a87cea2b-6f0e-4b1c-9d2a-3e4f5a6b7c8d"
title: "fix the changelog header link"
project: "wander.md"
cwd: "/Users/anton/products/wander.md"
branch: "main"
model: claude-fable-5-1
started: 2026-08-23T20:33:00Z
ended: 2026-08-23T20:40:04Z
turns: 5
prompts: 3
tools: 4
files:
  - "src/layout.astro"
---

**you** · 22:33 ^turn-1

see the changelog page, the header link goes to /contact

**claude** · 22:34 ^turn-2

I'll look at the live page first.

```tool Bash "find docs route" ^toolu_01A
ls src
```

```diff src/layout.astro ^toolu_01B
- <a href="/contact">contact</a>
+ <a href="/changelog">changelog</a>
```
```

## 書き出される内容

プロジェクトごとのフォルダにセッションごとのノート、`originals/` に元のログ。名前はセッションの日付、時刻、タイトルです。

- リンクできるターン: 各ターンはブロック ID つきの段落なので、ほかのノートからそのやり取りを正確に指せます。
- ツール呼び出しは折りたたみ: ツール呼び出しは、実行した内容と短い説明のブロックです。結果、思考、ツール内部のメッセージは含まれません。
- 編集は diff に: Edit と Write はすべて diff として表示され、フロントマターにはセッションが触れたファイルが並びます。
- 貼り付けた画像: セッションに貼り付けた画像は、ノートの横にファイルとして書き出され、ターンに埋め込まれます。
- 元のログを保存: JSONL ログはバイト単位でそのままコピーされます。~/.claude/projects に戻せば、Claude Code が削除した後でも `claude --resume` で見つかります。
- 実行中もライブで: 実行中のセッションは、ログが伸びるたびにノートを更新します。読み直すのは変更されたログだけなので、800 件のセッションも数秒で同期します。

## 仕組み

1. Claude Code を接続する: .claude フォルダでパネルが開くので、「このフォルダを選択」を押します。Exporter が読み取るのは中の projects フォルダだけで、アクセス許可を求める画面は出ません。
2. セッションを選ぶ: すべてのセッションにチェックが入っています。フィルタで最近、最長、実行中を表示でき、検索欄でタイトル、最初の質問、プロジェクトから探せます。Markdown、元のログ、または両方を選びます。
3. 同期する: 「今すぐ同期」を押します。各セッションがプロジェクトの下のノートになり、実行中のセッションは作業している間もノートを書き直します。

仕組み: [Claude Code のドキュメント](https://exporter.dev/ja/docs/claude-code) · ガイド: [Claude Code のセッション](https://exporter.dev/ja/guides/claude-code/keep-claude-code-sessions)

## よくある質問

### ログはどこにありますか？

Claude Code は ~/.claude/projects の下、作業ディレクトリ名のフォルダに、セッションごとに 1 つの JSONL ファイルを書き、最後の行から 30 日後に削除します。Exporter はそのフォルダを読み、~/.claude のほかのものは読みません。

### 何が無料ですか？

最近の 50 セッションは無料で書き出され、同期も続きます。Claude Code のロック解除は Exporter 内の買い切りです。

### 何かがアップロードされますか？

いいえ。Exporter はログを読み取り、ファイルを Mac に書き込みます。アカウントもサーバもありません。

## ほかの方法との比較

Claude Code には書き出し機能がなく、ログはスクリプトでしか読めず、30 日で消えます。

| | Exporter | JSONL を読むスクリプト | コピー＆ペースト |
|---|---|---|---|
| すべてのセッションを一度に | はい | はい | いいえ |
| 読みやすい Markdown、セッションごとに 1 ノート | はい | 手作業 | 手作業 |
| 呼び出しと diff は残し、ノイズは除く | はい | 手作業 | いいえ |
| 削除後も元のログを保存 | はい | 手作業 | いいえ |
| セッション実行中に同期 | はい | いいえ | いいえ |
| 価格 | 50 セッションは無料、その後は買い切り | 無料 | 無料 |

## Claude 自身の履歴を読んでもらう

書き出したセッションは、Exporter のローカル MCP サーバから問い合わせできます。[設定する](https://exporter.dev/docs/mcp)。

Claude Code を接続します。 そして「先月、changelog のヘッダについて何を決めた？」と聞きます。Claude はセッションをノートとして読みます。

```sh
claude mcp add --transport http exporter http://localhost:8744/mcp
```

## Related

- [Export Apple Notes to Markdown](https://exporter.dev/notes): Apple Notes as Markdown, kept in sync
- [Documents](https://exporter.dev/documents): Word, slides, sheets and PDFs to Markdown
- [MCP server](https://exporter.dev/docs/mcp): Connect Claude and other agents

---

human version: https://exporter.dev/ja/claude-code
every page: https://exporter.dev/llms.txt
