# リマインダーを Obsidian のタスクリストに

保管庫にリストごとのチェックリストファイル、期限はそれぞれ項目に。

## 手順

1. リマインダーを接続します。リマインダーのカードで「接続」を押し、パネルが開いたフォルダを選びます。Exporter が読み取るのは、そこにあるリマインダーのデータベースだけです。
2. 保管庫の中のフォルダを選びます。「書き出し先を選択」を押し、`Reminders` のような保管庫のフォルダを選びます。ホームフォルダの直下にあるフォルダには `reminders-export` フォルダが作られ、保管庫の中のフォルダはそのまま使われます。
3. リストを選びます。すべてのリストにチェックが入っています。保管庫に入れたくないものはチェックを外します。「共有」フィルタはほかの人があなたと共有しているリストを、「最近」は最近変更したリストを表示します。
4. 「今すぐ同期」を押します。各リストが `groceries.md` のようなファイルになり、リマインダーごとに 1 行のチェックボックスが並びます。以後、リマインダーで変更があると 1 分以内にリストが書き直されます。
5. 問い合わせます。Obsidian で、フォルダに対する Dataview のタスククエリを使えば期限のものが一覧できます：`TASK FROM "Reminders" WHERE !completed AND due`。

## できあがるもの

リストごとに 1 ファイル。各リマインダーはタイトルつきのチェックボックス行で、その後に Dataview がインラインで読む項目が続きます：`due`、`priority`、`flagged`、`notes`、`url`、`recurring`、リマインダーのハッシュタグ。サブタスクは親タスクの下にインデントされます。完了したリマインダーは `Completed` 見出しの下に入るので、ファイルは今日のやることだけでなく、リストの履歴になります。各行の末尾には、リマインダー App で開くリンクとブロック ID が付くので、デイリーノートから特定の行を指せます。共有リストはフロントマターに所有者を記します。リマインダーに添付された画像は `attachments/` にコピーされ、行の下に埋め込まれます。

## 注意点

- 同期は一方向です。Obsidian でチェックボックスにチェックしてもリマインダーは完了せず、次回の同期でリマインダーの内容に書き直されます。チェックはリマインダー App で付けてください。
- 最初の 100 件のリマインダーは無料で、新しいものから数えます。それより多いリストには、リマインダーのロックを解除するまで無料分だけが入り、解除後の同期で残りが加わります。
- 同じ名前のリストが 2 つあると、ファイル名にそれぞれ短い ID の接尾辞が付きます。すっきりした名前にしたい場合は、リマインダー App でどちらかの名前を変えてください。

## Related

- [Reminders](https://exporter.dev/docs/reminders): List files, fields and fixes
- [Apple Notes to Obsidian](https://exporter.dev/guides/notes/apple-notes-to-obsidian): A vault that follows Apple Notes
- [Reminders](https://exporter.dev/reminders): Every list as a Markdown checklist

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