# iMessage を ChatGPT に書き出す

会話ごとにプレーンテキストのファイルにして、ChatGPT やほかのアシスタントに添付できます。

## 手順

1. Exporter のホームでメッセージの横にある「接続」を押し、続いて「メッセージのフォルダを開く」を押します。`~/Library/Messages` でパネルが開くので、「このフォルダを選択」を押します。
2. ファイルの保存先（例：`~/Documents/messages`）を選び、「このフォルダを使う」を押します。
3. 履歴の最初の読み取りが終わるのを待ち、「今すぐ同期」を押します。会話ごとに 1 つのファイルができ、名前は会話に参加している人の名前になります。
4. ChatGPT で、会話のファイルを + ボタンで添付するか、プロジェクトに追加します。
5. 質問します。「部屋の件で何を決めたっけ？」や「Anna が挙げた日付をすべて一覧にして」などです。

## できあがるもの

会話ごとに 1 つの Markdown ファイル。日ごとの見出しのあとに、各メッセージが送信者と日時とともに並びます。返信は返信先のメッセージにリンクし、編集されたメッセージは以前の版を脚注として残し、リアクションはメッセージの下に入ります。写真はファイルの隣の `attachments/` にコピーされます。

Markdown はプレーンテキストなので、ChatGPT も Claude もほかのアシスタントも、ファイルをそのまま読めます。Exporter は新しいメッセージが届くたびにファイルを書き直します。ChatGPT に残るのは添付したときのコピーなので、最新の内容にするにはもう一度添付してください。

## 注意点

- ファイルを添付すると、そのファイルが OpenAI に送られます。書き出しフォルダそのものは Mac に残ります。
- すべての会話にまたがる質問では、ファイルを 1 つずつ添付していると時間がかかります。[メッセージを Claude で](https://exporter.dev/guides/messages/messages-in-claude) なら、Exporter の MCP サーバーを通して Claude がすべての会話を検索できます。
- 最新の 50 件の会話は無料です。それより古い会話には、買い切りのロック解除が必要です。

ファイルの各項目は [メッセージのドキュメント](https://exporter.dev/docs/messages) にあります。

## Related

- [メッセージ](https://exporter.dev/ja/docs/messages): 会話、メディア、項目、対処法
- [メッセージを Claude で](https://exporter.dev/ja/guides/messages/messages-in-claude): 会話について Claude に尋ねる
- [メッセージ](https://exporter.dev/ja/messages): 会話ごとに 1 つのファイル

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human version: https://exporter.dev/ja/guides/messages/imessages-to-chatgpt
every page: https://exporter.dev/llms.txt
