# Claude Code のセッションをすべて残す

各セッションを、読んでリンクできるノートに。元のログも残ります。

## 手順

1. Claude Code を接続します。Claude Code のカードで「接続」を押します。隠しファイルが表示された状態で `.claude` フォルダにパネルが開くので、「このフォルダを選択」を押します。Exporter が読み取るのは中の `projects` フォルダだけです。
2. ノートの置き場所を選びます。「書き出し先を選択」を押します。保管庫の中のフォルダはそのまま使われ、ホームフォルダの直下にあるフォルダには `claude-code-sessions-export` フォルダが作られます。
3. 形式を選びます。「保存先」の行で Markdown、元のログ、または両方を選びます。既定は両方で、ノートは読むため、ログは復元するためのものです。
4. 「今すぐ同期」を押します。各セッションがプロジェクトごとのフォルダのノートになり、名前は日付、時刻、タイトルです。実行中のセッションは、作業している間もノートを書き直します。
5. 後から探します。カードの検索欄はタイトル、最初の質問、プロジェクトを照合します。「実行中」フィルタは動いているものを、「最長」は大きなセッションを表示します。

## できあがるもの

セッションごとに 1 ノート。フロントマターにはプロジェクト、ブランチ、モデル、時刻、件数、セッションが触れたファイルが入り、その後にターンごとの時刻とブロック ID つきの段落が続きます。ツール呼び出しは実行した内容の短いブロック、編集は diff ブロック、貼り付けた画像はノートの横のファイルです。思考、ツールの結果、ツール内部のメッセージは含まれないので、ノートは会話そのものとして読めます。元の JSONL ログは `originals/` にバイト単位でそのまま入っています。`~/.claude/projects` に戻せば、Claude Code が削除した後でも `claude --resume` でセッションが見つかります。

## 注意点

- セッションには、貼り付けたトークンやターミナルの出力も含まれます。信頼できるフォルダ、または共有の保管庫と同期しないフォルダに書き出してください。
- 最近の 50 セッションは無料です。それより古いものには買い切りのロック解除が必要ですが、Claude Code が削除したセッションのファイルはどちらにしても残ります。
- サブエージェントのログは独立したセッションではなく、親セッションにまとめられます。セッションが短く見える場合、作業はサブエージェントで行われていたのかもしれません。

## Related

- [Claude Code](https://exporter.dev/docs/claude-code): Session notes, originals and fixes
- [Apple Notes in Claude](https://exporter.dev/guides/notes/apple-notes-in-claude): Claude searches your notes, on your Mac
- [Claude Code](https://exporter.dev/claude-code): Every session as a note, the original kept

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human version: https://exporter.dev/ja/guides/claude-code/keep-claude-code-sessions
every page: https://exporter.dev/llms.txt
