# Bear から Obsidian へ

Bear で書き、タグの付いたメモをすべて Obsidian の保管庫で見つけられます。

## 手順

1. 保管庫の中に書き出し用のフォルダを作ります（例：`Vault/Bear`）。
2. Bear のカードで「接続」を押し、パネルが開いた場所のフォルダを選択します。
3. 「書き出し先を選択」を押して `Vault/Bear` を選びます。「形式」の行は markdown のままにします。
4. 書き出すタグにチェックを入れます。すべてのタグでも構いません。
5. 「今すぐ同期」を押します。以降は、Exporter が動いている間、Bear での編集が保管庫に書き込まれます。

## できあがるもの

```text
Vault/Bear/
  recipes/
    Sourdough.md
    attachments/
  work/
    projects/
      Poster.md
```

各メモはアルファベット順で最初のタグのフォルダに入り、`#work/projects` のようなネストしたタグはサブフォルダになります。ファイルは Bear 自身の Markdown で、Bear が保存しているとおり、#タグも含み、フロントマターはありません。画像とファイルはメモの隣の `attachments/` にコピーされ、リンクはコピーを指すように書き換えられます。同じ最初のタグの下に同じタイトルのメモが 2 つあると、それぞれ名前の末尾に短い ID の付いた別々のファイルになります。

## 注意点

- タグのないメモは書き出されません。暗号化されたメモとゴミ箱も同様です。
- 保管庫のルートではなく、Bear 専用のフォルダを用意して、あなたのメモと Bear のメモを分けておきます。「完全再同期」が削除するのは Exporter が書いたファイルだけです。
- フォルダは Bear に追従します。削除、名前変更、タグ変更をしたメモは、次回の同期で古いファイルが削除されます。

一度きりの移行なら、Bear 自身の書き出しも Obsidian の Importer も使えます。それ以外は [Bear のドキュメント](https://exporter.dev/docs/bear) にあります。

## Related

- [Bear](https://exporter.dev/docs/bear): Tag folders, attachments and fixes
- [Bear](https://exporter.dev/bear): Bear notes in a folder, free, no limit
- [Logseq to Obsidian](https://exporter.dev/guides/logseq/logseq-to-obsidian): Your graph as an Obsidian-ready folder

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human version: https://exporter.dev/ja/guides/bear/bear-to-obsidian
every page: https://exporter.dev/llms.txt
