# Bear のメモを Markdown に書き出す

Bear のメモを、タグごとのフォルダに Markdown ファイルとして同期し続けます。無料で制限はありません。

[Mac 版をダウンロード](https://apps.apple.com/us/app/exporter-notes-to-markdown/id6741618455?mt=12)

## 書き出される内容

- 書いたままのメモ: 各メモの Markdown テキストを、Bear が保存しているとおりに、メモの名前を付けたファイルに書き出します。
- タグごとのフォルダ: 各メモは、アルファベット順で最初のタグのフォルダに入り、ネストしたタグはサブフォルダになります。タグのないメモは一覧に表示されず、書き出されません。
- 添付ファイル: 画像とファイルはメモの隣の `attachments` フォルダにコピーされ、リンクはコピーを指すように書き換えられます。
- バックアップファイルは不要: Exporter は Bear のデータベースを読みます。`.bear2bk` のバックアップを作る必要も、書き出しダイアログを繰り返す必要もありません。
- 削除や名前変更をしたメモ: 削除、名前変更、タグ変更をしたメモは、次回の同期で古いファイルが削除されます。
- HTML について: 形式の行で Bear を HTML に切り替えることもできますが、その HTML はメモのプレーンテキストを `<pre>` の中に入れただけで、添付ファイルはリンクなしでコピーされます。Markdown のままにしてください。
- ほかのアプリの隣に: Bear のフォルダはほかの書き出しフォルダの隣に置かれ、Claude は MCP 経由でそれを一覧表示して読めます。

## 仕組み

1. Bear を接続する: Bear のカードで「接続」を押し、パネルが開いた場所のフォルダを選択します。続いて書き出しフォルダを選びます。
2. 書き出す対象を選ぶ: タグの付いたすべてのメモ、または一部のタグだけ。タグの横には「最近」「ピン留め」「アーカイブ」「ファイル」も並びます。
3. 同期される: 「今すぐ同期」を押します。以降は、Bear での編集がファイルに書き込まれます。

仕組み: [Bear のドキュメント](https://exporter.dev/ja/docs/bear) · ガイド: [Bear を Obsidian に](https://exporter.dev/ja/guides/bear/bear-to-obsidian)

## よくある質問

### Bear 自身の書き出しを使えばいいのでは？

一度きりのコピーなら、そちらを使ってください。Bear は自分で Markdown を書き出せ、無料です。Exporter は、書き出しを繰り返さずにフォルダを最新に保ちます。

### Bear のメモにフロントマターを追加しますか？

いいえ。Bear のメモは Bear が保存しているとおりに書き出され、YAML は追加されません。ほかのアプリのファイルにはフロントマターが付きます。

### 本当に無料ですか？

はい。Exporter での Bear の書き出しには、制限も購入もありません。

## Bear のメモを Claude に読ませる

Exporter のローカル MCP サーバーは、Bear の書き出しフォルダもほかと一緒に提供します。[設定する](https://exporter.dev/docs/mcp)。

Claude Code を接続します。 これで Claude は、書き出した Bear のメモを一覧表示して読めます。

```sh
claude mcp add --transport http exporter http://localhost:8744/mcp
```

## Related

- [Logseq](https://exporter.dev/logseq): Logseq pages and journals as Markdown
- [Bear to Obsidian](https://exporter.dev/guides/bear/bear-to-obsidian): Bear notes in your vault, a folder per tag
- [CLI](https://exporter.dev/docs/cli): Every command, flag and exit code

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human version: https://exporter.dev/ja/bear
every page: https://exporter.dev/llms.txt
